47都道府県の美味しいご当地おむすびを味わえるのは百千(ももち)だけ

2019-06-04
カテゴリトップ>アナログ関連>MCカートリッジ>MySonicLab
MySonicLab Ultra Eminet BC MCカートリッジ マイソニックラボマイソニックラボ ULTRA EMINENT BC

低インピーダンスにして高出力を得る
出力電圧0.3mV(1kHz)
内部インピーダンス0.6Ωを実現した
超低インピーダンス型MCカートリッジ
『Ultra Eminent BC 』誕生!!

型式超低インピーダンス型MCカートリッジ
周波数範囲10〜50,000Hz
出力電圧0.3mV/1kHz
内部インピーダンス0.6Ω(DCR)
コア材SH-μX(My Sonic Lab)
マグネットネオジウム#50
針圧1.9〜2.2g
カンチレバーφ0.3mm 無垢ボロン
針先セミ・ラインコンタクト(3μm×30μm)
チャンネルバランス0.5dB 以内(1kHz)
クロストーク30dB 以上(1kHz)
ターミナルピン光輝ロジウムメッキ仕上げ
自重9.5g
発売時期2008年6月

「Source(信号源)インピーダンスは低く・出力エネルギーは高く・・!」をテーマに画期的低インピーダンス型MCカートリッジ「Eninent」を発売したのが2003年12月。
その後「Eminent Solo」「Hyper Eminent」そして「Eminent GL」をラインナップして7年目になりました。
マイソニックラボのMCカートリッジにとって、「低インピーダンス・高エネルギー出力」こそが信号源に於ける交流理論の根幹であり、広ダイナミックレンジを得る基本であるとの思想から、更なる低インピーダンスの追求を重ね、少巻線・高出力と言う困難にチャレンジしながら完成したのが「Ultra Eminent Bc」です。
本来、少巻き線はインダクタンスの低下・出力電圧の低下につながりますが、巻き線(コイル)につき物の位相の乱れを大幅に改善して分解能の向上に寄与します。
しかし、出力エネルギーも必要です。
そのための条件を後押しするのがコア材の磁気特性であり、飽和磁束密度(BS)と初透磁率(μi)の高さが重要な「カギ」を握る理由がここにあるのです。
これまでの低インピーダンス型MCカートリッジでは、高エネルギー出力を得るために強力マグネットや、新素材部品を導入しても思うような効果が得られず、結果的にはコイルの巻き数に頼ることになって、内部抵抗は5Ω〜6Ωと上昇せざるを得ません。
しかし、当然の事ながら巻き線の増加によって内部損失の増加と位相のズレ「遅相」の拡大は不可避となります。
「Ultra Eminent Bc」では、こうした問題点を解決するために、新開発の超Hi−BS/超Hi-μiのコア材「SH-μX」を導入し、ネオジウム#50と言う強力マグネットを導入しながら磁気飽和を起こすことなく、「内部抵抗0.6Ω:出力電圧0.3mV」と言う、他に類例を見ない高効率のエネルギー出力を実現したのです。

※お取り寄せ商品
価格
475,200円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
メーカーお取り寄せ・入荷次第発送
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く