2019-11-15
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【2/28 23:59までポイント10倍】(受注生産) Meade (ミード) 天体望遠鏡 LX-200 ACF8F10 鏡筒セット三脚付き【送料無料】




GPSセンサー・方位・水平センサー等最新のシステムを搭載したLX200ACFシリーズ。天体観測のビギナーからベテラン、研究機関まで、誰でも簡単に使え、宇宙を深く探求できる最新鋭の天体望遠鏡シリーズです。天体ナンバーをハンドコントローラーに入力するだけで、望遠鏡はその目標天体に自動的に向いてくれます。肉眼はもとより、ファインダーでさえ探すことのできない淡い天体を、簡単に視野内に導入することが可能となりました。さらに、定評あるUHTCコーティングはもとより、従来のシュミットカセグレン光学系に代わり最新のACF光学系を採用することで、大型冷却CCDカメラ等でも視野周辺まで収差の少ない星像を結びます。

ミードインスツルメンツ社とは
MEADE(Meade Instruments Cope.) 社。
アメリカ・ロサンゼルス州アーバインに本社を置く、コンピューター制御の天体望遠鏡を得意とする世界最大級の光学製品メーカー。
AFC鏡筒などの高い光学技術を持ち、またコンピュータ内蔵天体望遠鏡の進化系「Star Lock SYSTEM」と呼ばれる初期設定不要の「フルオート自動導入天体望遠鏡」を実現化。
アメリカをはじめ全世界で高い評価を得ている。



先進の光学系

従来のシュミットカセグレン光学系に代わり、最新のACF光学系を採用することで光学性能が向上し、視野中心のシャープネスはもとより、視野周辺まで収差の少ない星像を結びます。ACF光学系は「アプラナート光学系」です。眼視観測はもとより、大判の受光素子を備えた冷却CCD、デジタル一眼レフで撮影すれば、その違いは明らかです。また、有効径に対して大きな主鏡を採用しています。たとえば有効径203mmのLX200-20ACF鏡筒では、主鏡径は209mmあります。主鏡の小さい他社製に比較して視野周辺まで十分な光量を確保でき、視野端までシャープなACF光学系では、大きなアドバンテージになります。さらに、UHTCコーティングの採用でトータルでの透過率は、標準コートに比べて可視光全域で15%以上も向上しています。微光星や淡い星雲など、撮影はもとより眼視でも確実に明るくとらえます。



ミラーロック機構

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ミラーロックは、LX200シリーズの鏡筒のみに装備されたハイグレードなメカニズムです。主鏡をロックすることで、ミラーシフトに起因する合焦操作時の像の移動、イメージングや観望中の星像のズレを確実に防止します。特にイメージングでは、オプションのマイクロフォーカサーを併用することで「完全なゼロイメージシフト」が実現します。なお、ミラーロック機構は、単体販売の鏡筒にも装備されています。



GPS+水平・方位センサーで”オートアライン”

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オートアラインは、LX200のスイッチを入れてから、初期設定と、2つの基準星の選択・導入までをオートスターIIが自動でおこなうアラインメニューです。自動導入に必要なパラメーターは「観測地の緯度・経度」と「現在の日時」、そして「望遠鏡の作動基準点」です。オートアラインではGPSと水平・方位センサーを利用してこれらのパラメーターを自動取得します。これらセンサーが取得するデータが完全なら、そのまま自動導入機能が使えますが、現実には磁気攪乱など不確定要素により、基準星の導入精度にとどまっています。そのため、取得したパラメーターに修正を加え、より高精度な導入を実現するために、基準星を2星望遠鏡視野に導入する作業が必要になるのです。



オートスターII(英語表示)

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14万天体を超える膨大なデータベースと多彩なソフトウエア機能を備え、内蔵されたモーター直結エンコーダーや、GPS、方位水平センサーなどハーウエアからの情報をすべて統合し一括制御します。ユーザーとのインターフェイスは、片手で使えるコンパクトなハンドコントローラがつとめます。暗順応した目にやさしい赤色IEDによる2行表示のスクリーン。クリック感が明確な柔らかいキー。機能別にわかりやすく分類・配置されています。また、天体カタログや、速度変更など有用なメニューに直接アクセスできる便利なショートカットキーも備えています。オートスターIIは、どなたでも使いこなせる、簡単で洗練された操作性を有した望遠鏡制御システムです。



多機能なコントロールパネル

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LX200-ACFは、ミード社のハイエンドモデルにふさわしい多彩なハードウエア機能を持っています。それは、望遠鏡の「顔」ともいえるコントロールパネルに端的に現れています。LX200だけの機能は: ・フォーカスポート:オプションのマイクロフォーカサーを接続し、オートスターで合焦操作を制御 ・レチクルポート:レチクルアイピース(コード付)を接続し、照射LEDの照度、点滅サイクルを制御 ・オートガイダーポート:オートガイダーを接続しガイド修正を自動化(米オライオン社オートガイダーが作動)します。



組み立てが簡単

安定した地面に三脚を設置し、望遠鏡を載せ、架台取り付けネジ(左図:黒矢印)を1本締めれば組み立てが完了。ほんの2〜3分の作業です。コントロールパネルの面を除けば、マウントの底面と三脚の上面がほぼ径の等しい同心円なので、形を合わせて載せるだけでネジ位置が合い、スプリングテンションがかかった架台取り付けネジが「パチン」と鳴って架台のネジ穴にはまり、夜の闇の中でも安全確実に取り付け作業がおこなえます。



赤道儀化が可能

オプションの“赤道儀ウエッジ”を取り付けることで、フォーク式赤道儀として使うことができます。長時間露光のイメージングなど、赤道儀の特性を活かした観測に対応することができます。口径20cmモデルでは「標準ウエッジ」、より大口径のモデルには「X-ウエッジ(左画像)」が用意されています。ただし、X-ウエッジを装着したシステムは、個人では移動が困難なスケールであり、正確な極軸あわせのためにも、据え付けて使用することをおすすめします。

スマートドライブ機能(ピリオディックエラー補正)

赤経・赤緯両軸のピリオデックエラーを学習記憶して追尾補正をおこなうPEC機能により、長時間露光時の追尾エラーを最小限に抑えます。スマートドライブは、経緯台・赤道儀どちらのモードでも有効です。




はじめての方でも安心(日本語取扱説明書付)

LX200はコンピュータ制御の望遠鏡なので、正しい手順を踏んで操作しなければなりません。付属の日本語取扱説明書では、望遠鏡の組み立てから、ハンドコントローラのキー操作、自動導入の方法や、さまざまな応用操作まで、順を追って解説しています。解説のとおり操作をすすめるだけで、どなたでも簡単にLX200を使うことができます。組み立てや、望遠鏡の操作に「自己流」は禁物です。

オートスタースイート(英語表示)

付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、望遠鏡のPC制御のほか、ミード社製 CCDカメラ* を使った天体撮影をパソコンから行うことができます。注意)同ソフトのサポートは行っておりません。* 現在、ミード社ではCCDカメラを製造販売していません。

ステラナビゲーターで使える

天文シミュレーション、天体データベース、望遠鏡コントロールほか、バージョン10ではあらたにネットでデータを公開/共有できる機能、などが加わりました。楽しく使えるだけではなく観測にも役立つ定番の天文ソフトウエアです。なお、ミード望遠鏡のコントロールは、アストロアーツ社のサポートが受けられるので、安心です。作動条件:オートスタースィートがインストールしてあるPC接続条件:#507 PCインターフェイスケーブル(RS232ポート)   USBポートへの接続には # 7507 USB-RS232変換ケーブルを上記と併用する
【鏡筒 仕様】
光学系ACF(アドバンスドコマフリー)光学系
コーティングUHTCコーティング
有効径203mm
焦点距離2000mm
口径比f10
分解能0.57 秒
集光力841倍
極限等級13.30 等
最短合焦距離約 7.5m
【架台 仕様】
形式フォークマウント式経緯台
ドライブシステムコンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム
電源単2アルカリ乾電池8本(別売)
【三脚】
●大型メタル三脚(高さ:76〜112cm)
●三脚重量:約9kg

【付属品】
●シリーズ4000 SP26mmアイピース
●1.25インチ天頂プリズム
●X-ウェッジ
●バリアブルポラライザー
●マイクロフォーカサー




アメリカの自動導入天体望遠鏡、日本上陸!
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
528,000円 (税込570,240 円)
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